フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

鉛筆硬度試験

塗装皮膜の硬度を測定し、塗膜が規定の硬度を有するかを確認する試験です。

鉛筆で塗装面を引っかき Hの芯で傷がつかず 2Hの芯で傷がついたら 鉛筆硬度はH となります。

単に硬度が高ければ傷つきにくく 丈夫で性能が良いというわけではなく、反対に屈曲性がなくなり
製品の性能を損なう場合があります。
硬化が不十分な場合は塗膜本来の性能が発揮されず、塗装が剥げたり 品質低下の大きな要因となります。

コーティングにおいて、強度をあげるためには、硬さだけを追求していくのではなく、適度な弾力性が加わってこそ、本当の意味での高い強度が得られます。
アルジェクトのコーティング剤は、【JIS K5600-5-4:1999】塗料の一般試験方法に基づき検証しております。 温度の変化によって建材が伸び縮みしても、弾力性があるので断裂を防止できます。