フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

ALJECT研究室

トルエン・キシレン

トルエンとキシレンは接着剤やペンキなどの塗料の溶剤(希釈剤ともいい、耐久性や作業性に優れている)などに利用され、トルエンは酢酸エチルなどと混同されるとシンナーになります。

ワックス 床 

現在、ワックスと一般的に呼ばれているものは水性アクリル樹脂ワックスをいいますが、メーカーによっては水性エマルジョン樹脂ワックスと明記されています。樹脂ワックスは水に界面活性剤+ポリマー(樹脂)を混ぜたもので、この混ぜて乳化した物質を、エマルジョンと呼びます。

昔からある、磨いてツヤをだすワックスは・・・水性ワックス又は水性合成ロウワックスと呼び、滑りやすかったりします。

新築時にはじめから塗られているワックスは耐久性は必要とされておらず、ほとんどの場合、艶のみが求められております。

ワックスで耐久性を求める場合はワックス不揮発(ワックス分が多いほど耐久性は増す)が大きく左右されます。

規定値では22%を樹脂ワックス・23%以上を高濃度樹脂ワックスと表示されます。

20%前後のワックスは塗りやすさと作業性を重視されており、23%以上のワックスは耐久性と艶を重視されております。

アルジェクトで使用されているワックスは25%以上の高濃度樹脂ワックスを使用しており、耐久性と艶を重視した、ワックスを使用いたしております。

抗菌・除菌の誤解

抗菌・除菌と謳った商品がかなり出回っております。抗菌関連の商品の多くは、抗菌・除菌物質(銀や銅など)を使って作られています。

抗菌・除菌という言葉はかなりあいまいな表現で、菌がどの程度除去されるのか、実際わかりません。

抗菌は「滅菌・殺菌・消毒・静菌・除菌」などのすべてを意味します。たとえば菌数1万個の菌がゼロになっても抗菌、半数除去しても抗菌、微生物に対して何らかの効果があれば使える便利な言葉なのです。

抗菌仕様だから安心・除菌剤を撒いたから大丈夫は誤解です。

遮蔽係数(SC値:shading coeffient)

ちょっと、知っている人ですと、よく遮蔽係数は?と聞かれます。

 遮蔽係数とは、3mmの透明ガラスの透過や、再放射による室内流入熱量を1,00として、太陽光線の流入熱量を表す数値です。

遮蔽係数の数値が小さくなるほど、日射熱をよく、さえぎることを意味し、外気の熱が室内環境に与える影響が小さく、省エネルギー効果が高いことを表します。

当社では、遮蔽係数の高いフィルムガラスコーティングの種類を豊富に取り揃えており、用途に応じてご提案させて頂いております。

可視光線透過率(採光性)

透明度を表す。完全透明=100%とし、人間の目に光をとして感知できる電磁波が、透過する割合のことをいいます。

可視光透過率が大きいものほど採光性が高く、昼光を室内に取り入れて室内を明るくする事ができる。