フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

結露とは 温度と水蒸気の関係

60平方メートルの3LDKの間取りで、室温が25℃だった場合、この部屋全体に水蒸気として存在できる水の量は、4.14ℓになります(湿度100%の状態)

室温が15℃に下がると、その量は2.32ℓのビーカーに入れると、水は入りきらないので、こぼれてしまいます。このこぼれた水が結露になるのです。

夏場に冷えたペットボトルを冷蔵庫からだすと、表面に水滴がつきます。これも結露です。

温度が高いと水蒸気はたくさん空気中に存在できますが、温度が低くなると存在できる水蒸気の量が減るため、温度が低い窓ガラスなどに水滴となって付いてしまうのです。

結露対策には遮熱ガラスコーティング又はガラスフィルムが効果抜群です。

均一分散化させたナノテク微粒子機能を最大限に発揮させる超薄膜の強密着 無機バインダー技術

額のコストをかけ、多くの時間をかけて開発された機能性材料も、その機能を必要とする基材に強力に密着できなければ意味がありません。

 特に光触媒コーティングの場合は、無機密着バインダーがあるかないかでその効果が大きく変わります。無機密着バインダーが基材に強力に密着し、さらにコート表面に機能性材料がきれいに並べることが必要です。

金属酸化物超微粒子を一次、二次凝集が起きない様、50ナノサイズ以内に均一分散安定させる技術

せっかく、2ナノ、10ナノサイズの超微粒子にしてもすぐに凝集してしまい、100ナノ、200ナノ前後になってしまいます。それにより透明性がなくなり、また、機能も大幅に低下してしまいます。いかに分散させるか。日本の化学品メーカーの技術力が一番評価されるところです。

 この、分散技術には多くのノウハウとコストがかかります。独自開発よりも大手化学メーカーの協力が必要です。

 大手化学品メーカーは開発希望の材料がどの程度マーケットに販売できるかの情報を一番欲しがっております。専門分野の方々のニーズを伝えることが一番必要となります。

金属酸化物や化学物質を10ナノサイズ以下まで超微粒子にする技術

通常、1ミクロン単位までは、簡単に誰でもできますが、200ナノ単位以下、特に、10ナノサイズ以下の超微粒子化は、設備とコスト面で大手化学メーカーとのタイアップが必要となります。10ナノサイズ以下まで超微粒子にすると機能がミクロサイズの時と比べて比較にならないほど高機能になります。

日本の各科学メーカーでは日夜、新しい金属酸化物の超微粒子の機能性開発に取り組んでおり、今日まではできなかった物が、明日には開発される可能性があります。新たな機能性材料が開発されることにより産業界で大きな変化がおきます。

UVコーティングとは

UVコーティングとは

UVコーティングは工場塗装として40年ほど前から実用化されている施工方法です。

紫外線の照射と液剤の取り扱いの難しさから現場での塗装は出来ないと言われておりました。

しかし、液剤や紫外線照射機のコンパクト化などの改良により、近年では

現場でのUV塗装が実用化され、工場だけでなく住宅、マンションなど

様々な場所で利用されております。アルジェクトのUVコーティングはフローリング用に開発し、

水拭きはもちろん、沸騰したお湯、洗剤、アルコール、ペットの尿などで塗膜の表面や床材を痛めず、いつまでも新築時の美観を長期間維持、さらにお手入れがとっても楽になります。 (アルジェクトのUVコーティングは公的機関にて密着テスト・対汚染性テスト・すべり抵抗性テスト・耐磨耗性など、様々なテストをしております。)

アルジェクトの照射機・液剤は現在、全国14社の施工業者様に導入しております。2010年1月