フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

コーティングQ&A

ワックスとの違いを教えて

ワックスのメリットは安価なところです。しかし、生活していく上でいろいろなデメリットもあります。
ワックスが住宅のフローリングのメンテナンスにあまり適さないのは次のような点です。

  1. 床の耐久性の問題
    ワックスの80%は水です。つまり、ワックスを塗り重ねる事は、水を撒くのと同じこと。ワックスを重ねれば重ねるほど床は水分を吸収し、どんどん床は痛んでいきます。
  2. 安全性の問題
    ワックスは簡易保護膜のため、水に弱い上に磨耗しやすく剥がれやすいので、細かなチリとなって部屋の空気を汚してしまいます。これがシックハウスの原因になることも。また、塗り重ねていくとホコリを巻き込んで黒ずんでいき、結果的に部屋を汚すことになりかねません。
  3. コストと労力の問題
    ワックス掛けは、1回あたりの単価は安く済むものの、長期間で考えるとかなりのコスト負担になります。
    10年間のトータルコストで考えると、かなりの金額と時間になるはずです。

アルジェクトのUVコーティングは、床表面を特殊加工して丈夫な床に作りかえるコーティングです。
上記のデメリットを全て解消した言わば“フローリングの永久メンテナンス”です。

すべって転んだりする心配はないの?

社のフロアコーティングは全て、日常生活に最も適したノンスリップ効果があります。スリッパや靴下でも、すべったり転んだりしにくいので、お年寄りやお子様、ペットにも安心です。

床暖房の床には?

床暖房の床には、特にお勧めいたします。床暖房用の床材は、熱による乾燥・収縮をおさえるため、一般の物に比べ水分が少なく乾燥した状態にあります。その分湿気には弱く、クラック(亀裂)が出来るとより多く吸収してしまいます。UV コート加工面は床の乾燥・収縮によるクラックの発生を抑え、水分の進入を防ぎます。

工期はどのくらい掛かりますか?

基本的にに1 日で施工完了です。一般的なコーティングとは全く違い即日入居可能です。

  • 通常のコーティング
    自然乾燥の為、完全硬化するまでにおよそ1ヶ月間かかります。そのため乾燥期間中でも生活できますが、「水分に弱い」「キズが付きやすい」など生活に注意が必要になります。
  • UVコーティング
    紫外線照射後、完全硬化の為に施工後、即入居可能となります。

安全性について

当社で使用する塗料は、安全性が認められた材料だけが表示認定を取得できる最高基準の「F☆☆☆☆」を取得している認定塗料を使用しています。
施工後のフローリングの表面は食品衛生法の規格基準に適合しています。

  • UVコーティングの実用例
    携帯電話の塗装・ピアノの塗装・高級家具・化粧品容器・フィギアなど工場塗装としては40年ほど前から実用されているUVコーティングをフローリング用として開発されました。

耐薬品性について

日常生活のなかでは、水以外の液体などが付着する事が考えられます。
しょう油、お酒、ペットの糞尿、クスリ、化粧品、除光液etc ・・・
アルジェクトのUVコーティングは通常家庭にある薬品や洗剤などで溶ける事はありません。
普通の生活で必要以上に気を使う必要がありません。

保証書について

施工業者様によっては、単に保証の年数だけをうたって内容の伴なわないものも多いのですが、アルジェクトでは一般的な工事保証だけでなく「品質や効果」もきちんと保証しております。保証書には日常生活で最も大切な「水滴の放置はもちろん、熱湯や除光液、洗剤などによる剥がれや溶け出し」に対する保証がしっかりされております。

店舗の床にもできますか

店舗の床は土足での歩行になるため、通常の施工方法では、すぐにキズだらけになってしまいます。特殊なコーティング施工方法になりますので、値段は通常の施工よりも若干割高になりますが、施工実績も病院やカフェバーなど様々な所でご利用頂いております。

店舗の床コーティング後の清掃

UVコーティングされた床のメンテナンスについてお答えします。

通常のワックスですと、アルコールや歩行摩擦などで数ヶ月に一度ワックス掛けが必要になりますが、UVコーティングの場合、1度のコーティングでワックス掛けは全く必要ありません。水拭きで汚れも簡単に落とせますので、お手入れもとても簡単になります。

土日でも作業可能でしょうか?

年中無休で施工は対応しております。

土日施工希望のお客様が非常に多いので、お早目のご予約をお勧め致します。