フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

ALJECT研究室

F☆☆☆☆(フォースター)だから安全?

ホルムアルデヒドの等級の最上位規格を表すのが、「F☆☆☆☆」です。

F☆☆☆☆建材は建築基準法による使用制限がないため、安全であるという認識が一般的です。(アルジェクトで使用している液剤も、全てF☆☆☆☆を取得している材料のみ使用しております。) が しかしながら、、実際にはホルムアルデヒドが出ないように他の化学物質の代替使用が進んでいる事により、他の有害な化学物質が出るという事もあり、慎重にならなければなりません。 

シックハウス症候群の症状

シックハウス症候群の潜在患者数は1000万人とも言われていますが、多くの人は自覚症状が無いまま、日々の生活をすごしています。例えば、軽い頭痛がする、疲れやすい、鼻水が出る、寝られないなどの症状が出ても、ほとんどの人は、知識が無く、住まいの空気を疑わず、医療機関による診断も困難なため、問題が顕在化しずらいのが現状です。

フッ素コーティングとは

ピカピカに見える鏡やガラスの表面でも視点をミクロの世界に広げると小さな穴や凹凸があります。当社が施工する、フッ素樹脂は0.2ミクロンのマイクロ・ホールに入り込み、小さな汚れも追い出し、埋め込みます。(置換作用) 塗膜を形成しないので剥離がなく、表層にフッ素の持つ特性を付与します。しかも無色透明で素材の持つ風合いやテクスチャーをそのままに、長期間の防汚機能を発揮します。

可塑剤

可塑剤は、プラスチックなどの加工の際に軟らかくするための物質です。代表的なものは、フタル酸を使ったエステル化合物で、フタル酸エステルと呼ばれることもあります。

ホルムアルデヒドとは

室内空気汚染物質のなかで最も危険視されているもので、シックハウス症候群などの原因の大半は、ホルムアルデヒドによるものとされています。

ホルムアルデヒドが耳慣れないという人も、ホルマリンは聞いた事があると思います。

ホルムアルデヒドの水溶液をホルマリンと呼びます。学校の理科室などで動物の標本などが腐らないように液体に浸され、瓶詰めにされているのを見かけますが、この液体がホルマリンです。一般には防腐剤・殺菌剤としてホルムアルデヒドが使用されています。

ホルムアルデヒドに関しては発散する恐れのある建材が多数あり、合板や壁紙、断熱材、接着剤、塗料などの建材に関して、建築基準法に基づき、放散量や製造者の表示が義務付けられています。

性質としては無色の気体で水に溶けやすく、独特の刺激臭があります。

シックハウスとは

新築住宅やリフォームしたばかりの家に入ると、目がチカチカしたりのどが痛くなったりすることがあります。また、子供にかぎらず大人でも、アトピー性皮膚炎のような症状を起こしたり、喘息のような症状に悩まされるケースも報告されています。このような現象を「シックハウス症候群」といい、シック=病んだ、ハウス=居住空間がもたらすいろいろな症状をいいます。

シックハウス症候群は、VOC(揮発性有機化合物)による室内の空気汚染によって引き起こされる健康障害のことです。その正体は、ホルムアルデヒドトルエンなどの化学物質で、国土交通省ではホルムアルデヒドトルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンの5つを住宅表示のための特定測定物質に指定しています。

このようなシックハウスは、ホルムアルデヒドなどのVOCの発生を物理的(十分な換気)あるいは、コーティングなどにより化学的に取り除くことによって改善することが可能です。しかし、いったんシックハウス症候群によってなんらかの症状が起こった人の中には、VOCの含有量が微量な場合でも症状が出てしまいます。

これをシックハウス症候群によってもたらされた「化学物質過敏症」といいます。化学物質によって神経や呼吸器の異常が起き、許容範囲とされる割合の化学物質にも過敏に反応してしまうという症状を引き起こします。大人のアトピー性皮膚炎が増加している理由のひとつも、シックハウス症候群によるものだといわれております。

室内空気汚染物質

室内の空気の汚染物質は、揮発性化学物質に関しては、代表的なもので、厚生労働省指定の13物質があり、それぞれ濃度の指定値が示されています。

この13物質のなかで、国が使用を規制しているのは、ホルムアルデヒドとクロルピリホスだけです。しかも、この規制は建築物に関してだけ適用されるものです。これは国土交通省が定める建築基準法によるもので、指針値を定めている厚生労働省が規制するものではありません。

両省の連携がないわけでは、ないでしょうが、指針と規制を別の省庁で示していて、責任の所在があいまいなところになっております。

空気の汚染物質のもう一つが粒子状物質(微細な固体)いわゆるハウスダストといわれるものです。室内にはダニ、ダニの死骸やフン、カビ、カビの胞子、動物の毛とフケ、花粉、微生物、チリ、ホコリ、繊維のくずなどが浮遊しています。

室内の空気の汚染物質というと、化学物質ばかりに目が行きがちですが、粒子状物質も人体に悪影響を及ぼします。主に喘息やさまざまなアレルギー反応を引き起こす原因になり、アレルゲンとも呼ばれ、花粉症などとの関連も指摘されています。

防カビ剤 partⅡ

現在、日本国内では、1000種類以上もの防カビ剤が販売されております。

JIS規格のカビ抵抗性試験では特定の5菌のみの試験です。これらの菌に対して有効であれば、防カビ剤として承認されているのですが、実際の一般住宅では、57菌が存在します。(世界微生物災害防止学会承認) 

このために、JIS評価をクリアしている、防カビ剤を使用しても、カビが発生しているのです。 アルジェクトの防カビ剤は一般住宅に存在する57菌を含めた400菌以上に対して効果の確認をしております。

食品工場をはじめ、医療機関など高度な清潔環境を、求められている施設など、ご相談下さい。

防カビ剤について

№6 当社で使用しているコーティング剤(防カビ剤)について・・第6弾~

アルジェクトで使用している防カビ剤は 菌を殺すのではなく「よせつけない」メカニズムなんです。

菌の核の細胞壁を破壊!

有機系成分の複合技術によって、400種類以上もの細菌(バクテリア)や真菌(カビ)に対して、最も外側の細胞壁だけを破壊することができます。

細胞壁(外套膜)を破壊された菌の核を仮死状態に!

外套膜を破壊された菌は、たんぱく質やDNA、SH基等の合成阻害されてしまい、仮死状態となります。その後も、生育に必要な栄養分等を得られなくなり、やがて死滅します。

仮死状態の菌が忌避効果により同種の菌を近づけない!

仮死状態の菌は、死滅していくまでの間、同種菌に対して近づけないよう危険信号を伝達します。同種菌はこれによって防カビ剤があるところには、近寄らなくなります(忌避効果)。“忌避信号伝達”の非接触型メカニズムによってバクテリア(細菌)だけではなく、カビ(真菌)に対しても抜群の抑制・防止効果を発揮する、すんごい防カビ剤なんです。もちろん、安全性に対しても(財)日本食品分析センターなど各種公的機関で高い安全性が証明されています。

一般製品とはココが違う!

液体をまくだけでカビや菌がなくなる一般製品は、カビや菌の核までを一気に破壊してしまい、一瞬にして死滅させます。そのため、危険情報を発することのないまま死滅してしまい、時間が経てばすぐに同じ菌がまた付着し繁殖すると言われています。

超微粒子プラチナ(プラチナナノコロイド)とシリカについて

№5 アルジェクトのコーティング剤について・・・第5弾!!

超微粒子プラチナ(プラチナナノコロイド)

食品添加物として認可されているプラチナをナノテクノロジーの技術を用いて10億分の3,3mという超微粒子にした新抗酸化成分です。(特にプラチナはナノサイズにする事で活性酸素に対する抗酸化力が飛躍的に高まります) 

錆びない、貴金属 白金(プラチナ)は自動車の排気ガスをクリーンにするなど触媒としても幅広く利用されています。触媒として機能するため自らが酸化されることなく、効率よく過剰な活性酸素を除去できる所が食品中の抗酸化物質に比べ遥かに優れています。

アルジェクトでは世界一の田中貴金属プラチナ超微粒子を使用しております。

シリカとは

窓ガラスやタイルなどに強力に密着する力を持つ。超親水膜を作ります。

超親水とは・・・通常何も特殊加工していない状態の面ではただの水滴ですが、親水はなじんだ水滴が、汚れの下に入り込みそのまま汚れを落とす効果を持っています。水をはじくだけなら撥水という状態もありますが、親水では同時に汚れも落とす事ができます。