フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

ALJECT研究室

フローリング材『突き板とは』

フローリング材など室内建材に使用されている木質系の素材にはいくつかの種類があります。

「無垢材」「突板仕上げ」「樹脂シート仕上げ」なでです。

フローリング材としても使用されている、突き板仕上げの、「突き板」とは、木材を薄くスライスした板(単板)のことです。

床材だけでなく、内装材、建具、キッチン扉などの表面化粧材として使用されているものです。

製品の用途に合わせてスライスされ、薄くそいだ板は0.2ミリ~0.6ミリ程度です。天然木を使用するため、印刷の木目プリントのように、同じ木目模様がありません。

無垢材では取り入れる事が難しい、高価な材料でも、突板であれば使用する事が可能です。

無垢材に比べ、精度が均一で反りモ少なく、重量が軽いのが特徴です。

塗装などで仕上げたものが「突き板仕上げ」。 その他にも「天然化粧合板」「突き板化粧板」「天然突き板仕上げ」などと呼ばれることもあります。

フローリングの硬さを表す指標 ヤンカ硬さ・ブリネル硬さ

床材(フローリング材)を選ぶ際に重要となる『硬さ』について

硬さと一口にいっても、摩耗や引っ掻きに対する抵抗力の大きさであったり、曲げや圧縮、たわみに対する強さであったりと、その内容は様々です。

木材の硬さを表す指標には、『ヤンカ硬さ』と『ブリネル硬さ』の2種類があります。

Janka(ヤンカ)硬さ・・・・Janka 主に欧米で参照されている数値で、ある一定の大きさ・重さの鉄球を木材にめり込ませるために必要とされる力を数値化したものです。 1200以上で土足による重歩行に耐えうるとされています。この数値は、一般的な住宅用であればあまり重視する必要はありませんが、店舗や公共施設などのフローリング材を選ぶ際のひとつの目安にしてください。

試験方法は、木材に直径0.444インチ(11.28㎜)の剛球を押し付け、それによってできる凹みが半球に達したときの荷重を硬さの値としています。

ブリネル硬さ・・・・・JIS(日本工業規格)で規定されている木材の硬さを表すもので、日本で一般的に採用されています。

試験方法は、直径10㎜の剛球を深さ0.32㎜まで圧入、そのときの荷重を接触面積で割ったものを硬さの値としています。

欧米で用いられているヤンカ硬さにしても、日本で使われているブリネル硬さにしても、押し付けによって生じる凹みに対する抵抗力の大きさを表すもので、指標か荷重か、単位面積あたりの荷重かの違いであり、どちらも数値が大きいほど表面積が硬いということを表すことに変わりはありません

シートフローリング・シートフロア

現在、新築マンション・戸建等で大変多く使用されています。

フローリングの表面が従来の突板の代わりに木目調の印刷シートでできています。

そのため天然木と見分けがつかないほどリアル

シートフローリングは、傷がつきにくくワックスがけが不要と言われているのが大きな特徴です。

これは、表面のシートの特殊加工(EB処理)によるもので、電子線を照射することで表面を強化するため、ワックス等も密着しづらくなっています。

そのため、従来のフローリング(突板)は定期的なワックスがけが必要でお手入れが大変でしたが、ワックスがけをしなくても大丈夫という、注意を喚起する意味で「ワックスフリー」という表示がされているようです。(消費者関連行政機関による)

お部屋の中で一番傷むのが床の表面です。

新築当初は、表面のキズが無い状態ですと、水などが染み込む事もなくきれいな状態ですが、生活しているうちに細かいキズ等が入ると、そこから水分などが染み込んでしまい、黒シミ等の原因となってしまいます。(ほとんどのフローリングの説明書に記載されております。水厳禁!!)

また、シートフローリングは剥離による原状復帰が大変難しかったり、密着不良のコーティング剤が多い事も事実です。

アルジェクトのコーティングは、シートフローリング対応型で高密着タイプのコーティングです。注:日本塗料検査協会・付着性JISK5600-5-6:1999クロスカット法にて試験済み

MDF

MDFとは、木質繊維に接着剤を混ぜて固めたものです。

合板の代替え品として注目されていますが、水に弱いなどのデメリットもあります。

鉛筆硬度試験

塗装皮膜の硬度を測定し、塗膜が規定の硬度を有するかを確認する試験です。

鉛筆で塗装面を引っかき Hの芯で傷がつかず 2Hの芯で傷がついたら 鉛筆硬度はH となります。

単に硬度が高ければ傷つきにくく 丈夫で性能が良いというわけではなく、反対に屈曲性がなくなり
製品の性能を損なう場合があります。
硬化が不十分な場合は塗膜本来の性能が発揮されず、塗装が剥げたり 品質低下の大きな要因となります。

コーティングにおいて、強度をあげるためには、硬さだけを追求していくのではなく、適度な弾力性が加わってこそ、本当の意味での高い強度が得られます。
アルジェクトのコーティング剤は、【JIS K5600-5-4:1999】塗料の一般試験方法に基づき検証しております。 温度の変化によって建材が伸び縮みしても、弾力性があるので断裂を防止できます。

床鳴りの原因 partⅡ

床の下地が原因の場合

・この場合は、一戸建やマンションによっても原因が異なります。

一戸建の場合

床下地の土台や根太に水平が保たれていない事が、一番にあげられます。フローリングを剥がし、下地を調整、補修する事で改善することが出来ます。

マンションの場合

床下地(コンクリート)に不陸、凹凸があることが考えられます。

建物本体の歪みから発生しているものでなければ、床材を剥がし下地コンクリートを調査し、それぞれのレベルを確保した上で、適切な張替えをすれば改善されます。

ガラスの熱割れとは

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。暖められた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します[熱応力]ガラスのエッジ部の許容強度を越える熱応力が発生すると「熱割れ」が起こります。

床鳴りの原因と対策 partⅠ

床鳴りの原因は様々な事が考えられます。

床の下地が原因の場合
・ フローリング材が原因の場合
・ 床材の貼り方が原因の場合
お部屋の湿気・乾燥などが原因の場合

遮熱ガラスコーティング剤

ガラスコーティング剤には赤外線吸収剤のATOが使用されます。

他社メーカーの商品の殆どが韓国製のATOを使用しており、材料コストは安価で済みますが、性能を考えると、三菱マテリアル製ATOが優れているために、当社では、三菱マテリアル製のATOを採用。  自動車の合せガラスやLOW-eガラスに使用されている、最上級赤外線吸収剤ITOを100%使用したガラスコーティング剤も取り扱っております。

自然環境保護・水質汚染対策を考えられている皆様へ

ビル・ホテル・店舗メンテナンス等、フロアのメンテナンスの中でワックス管理をおこなっていると大量のワックス剥離の汚水が排出されます。このワックス剥離をおこなった時の汚水は、水質汚染・自然環境へ悪影響を及ぼしてきました。
UVフロアコーティングを施工する事で、水質汚染対策はもちろん月々のワックスでの管理をなくし、フロアメンテナンスの時間・経費が大幅に軽減されます。