フロア、床、窓のコーティング、UV、フローリングコーティング専門業者 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

ALJECT研究室

コーティング関連のアルジェクトスタッフブログ。

ワックスフリー・ノンワックスタイプのフローリングについて

ワックスフリー・ノンワックス
ワックスフリーまたは、ノンワックスと呼ばれているフローリングが数多くありますが、これはワックスをかけてはいけないのではなく、ワックスをかけなくとも、一定の期間、一定の美観は保たれやすいという性能のことであり、ワックスがけを禁止するものでもなければ、何のお手入れをしなくても、きれいですよといった意味ではありません。
床材の取り扱い説明書やフローリングのメーカーのホームページをご覧いただければ、すぐにお分かりになることですが、こうしたフローリングについても、メーカーは自社製の専用ワックスを合わせて販売しているものです。

ヒールマーク・スカッフマーク・ブラックヒールマーク

床に付いた靴のすり跡の事を指します。靴底が黒や濃色の靴で、プラスチック系の床を歩いた時に付きやすく、床の上に黒い線のように残ってしまうのがヒールマークです。
細いヒールの靴やサンダルでカツカツと音を立てて歩くと、床面にこのようなゴム汚れが必ずといっていいほどつきます。ヒールの靴に限らず、削れやすい靴底を使ってあるものではもっと幅の広い汚れがつきます。
弊社の水性UVコートで付きにくくすることが可能です。
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カーポートの選び方

  • 普通乗用車・ワンボックスカーに合わせて、柱の高さを変えられます。(3タイプ)
  • 2台用とは並列に車2台を駐車するタイプです。
    縦長の敷地を利用した縦列用もあります。

ポイント

  1. 車のサイズを確認しましょう。
    安全性と車を点検すろことも考えて、車の前後30~50Cmの余裕を確保する。
  2. 敷地や車の保有台数で選びましょう。
    車の大きさや保有台数、敷地の形や広さ合わせて選びましょう。
    異形の敷地の方も一度ご相談ください。
  3. 屋根材で選びましょう。
    屋根材も環境に合わせて、選べます。

PM2.5とは?

PM2.5とは、直径2.5ミクロン以下の微粒子のことを「PM2.5」別名:微小粒子状物質といいます。

日本では、このPM2.5に対し、1日平均35μg/㎥まで(マイクログラム)という、環境基準が設定されています。

しかし、中国では日本の基準の数十倍もの濃度のPM2.5が発生。偏西風にのり日本に飛来することが問題になっています。

PM2.5・・・・硫黄酸化物・質素酸化物・揮発性有機化合物というものです。これらが環境大気中で化学反応を起こし、微粒子化したものです。

中国の工場や自動車から排出される硫黄酸化物である二酸化硫黄(SO2)が大気中で化学反応を起こし、硫酸塩エアロゾルという微小な粉塵になります。

これが、PM2.5の発生源と正体です。

非常に小さな粒子の為、肺の奥深くまで入りやすく、濃度が高くなると、ぜんそくなどの呼吸器疾患を起こす恐れもあります。

アレルギー性疾患~

アレルギ性疾患は、過去数十年間の間で、20%も増加していると言われています。

原因の一つに最近の住環境では、高断熱・高気密を特徴にした家が、大変多くなってきている事です。

エアコンによって冬でも20℃、夏でも25℃と、人間にもダニやカビ等にも住みやすい住空間を作っています。

住まいの空気について

住まいはには、建材や家具に使われる塗料や接着剤、そして防虫剤や芳香剤など、至るところに化学物質が使用されており、空気中には多くの化学物質が存在しております。また、室内の余分な湿気を放置していると、カビやダニがはんしょくして、アレルギーの原因となるハウスダストとなって室内に漂ってしまいます。私たちは知らず知らずのうちに、汚れた空気をすってしまっているかもしれません。

複層フローリング人気メーカー

住宅用床材で最もシェアが高いのが複層フローリングです。

その中でも大建工業・永大産業・パナソニック電工が3大メーカー!!
主力商品:WPC床材   主力商品:エコメッセージフロア  主力商品Eフロアー
daiken eidai panasonic

個人的には、朝日ウッドテックさんのライブナチュラルが一番オススメです。

複層フローリング人気メーカー

この複層フローリングの特徴は、反りや寸法変化が少ないので、床暖房にも使用可能ですが、化粧板が薄いため、キズが付いたら下の板が出てきてしまうほど薄いです。

合板などの基材の上に化粧板を合わせた主に厚さ12~15ミリのフローリングの事を複層フローリングといいます。

床鳴り原因№3

床鳴りは、特に寒い時期に起きやすいです、乾燥してくると床の木材が収縮してサネ(フローリングのつなぎ目)の部分などに、隙間ができたりする事で、サネ同士が擦れあって音が出ている場合があります。これは夏場のエアコンでも起こり、木材が乾燥すると起きやすい現象です。

水道水に含まれるSi(シリカ)は汚れの原因

シリカとは・・・水道水に含まれる溶性ケイ酸(土壌成分に由来する無毒の鉱物)の事。

トイレなどの陶器の表面で化学反応して石のように硬く結びつきます。

新築やリフォーム当初はツルツルピカピカだった表面に、数か月でシリカが固着し、ミクロレベルでザラザラ・ガサガサになって、他の汚れまで付着しやすくしてしまいます。

結果、鉄分やトイレの汚物まで取り込んで、目にもはっきり見える汚れになり、通常のお手入れでキレイにするのは不可能になってしまいます。

浴室などの汚れ(水アカ汚れのメカニズム)

水分の乾燥・濡れを繰り返し、水中に溶解しているSiが、素材表面のOH基と反応し化学的に結合します。これを繰り返し水アカ汚れとなります。またこの水アカ汚れに、さらに石鹸カス・鉄さび等のさまざまな汚れが取り込まれていきます。その結果、黒ずみや黄ばみ等の頑固な汚れとなります。

こうなってしまうと、汚れの除去は非常に困難になります。