№4 アルジェクトのコーティング剤について第4弾!
超微粒子酸化亜鉛
ナノメーターサイズの粒子径を持つ酸化亜鉛です。比表面積が大きいため触媒活性が高く光触媒や脱臭・抗菌用途に、また透明性が高く紫外線A領域をブロックするUVカット材などとして、新しい世界で活躍しています。
超微粒子酸化亜鉛と併用または、使い分けすることで、より透明で広範囲な紫外線遮蔽が求められる用途に適用できます。
超微粒子酸化錫
セルフクリーニング機能を発揮、帯電防止、結露抑止の性能を持つ。
№5 アルジェクトのコーティング剤について・・・第5弾!!
超微粒子プラチナ(プラチナナノコロイド)
食品添加物として認可されているプラチナをナノテクノロジーの技術を用いて10億分の3,3mという超微粒子にした新抗酸化成分です。(特にプラチナはナノサイズにする事で活性酸素に対する抗酸化力が飛躍的に高まります)
錆びない、貴金属 白金(プラチナ)は自動車の排気ガスをクリーンにするなど触媒としても幅広く利用されています。触媒として機能するため自らが酸化されることなく、効率よく過剰な活性酸素を除去できる所が食品中の抗酸化物質に比べ遥かに優れています。
アルジェクトでは世界一の田中貴金属プラチナ超微粒子を使用しております。
シリカとは
窓ガラスやタイルなどに強力に密着する力を持つ。超親水膜を作ります。
超親水とは・・・通常何も特殊加工していない状態の面ではただの水滴ですが、親水はなじんだ水滴が、汚れの下に入り込みそのまま汚れを落とす効果を持っています。水をはじくだけなら撥水という状態もありますが、親水では同時に汚れも落とす事ができます。
アルジェクトではフィルム施工は全て建築フィルム技能士1級の職人のみが施工致します。
マンションオプション・学校等の施工実績多数あります。
住友3M製品などは大量仕入れにて商品購入の為、更に値引き可能な商品です。
メーカーは各種取り扱っておりますのでご相談下さい。 フィルムについて詳しくはこちら
№6 当社で使用しているコーティング剤(防カビ剤)について・・第6弾~
アルジェクトで使用している防カビ剤は 菌を殺すのではなく「よせつけない」メカニズムなんです。
菌の核の細胞壁を破壊!
有機系成分の複合技術によって、400種類以上もの細菌(バクテリア)や真菌(カビ)に対して、最も外側の細胞壁だけを破壊することができます。
細胞壁(外套膜)を破壊された菌の核を仮死状態に!
外套膜を破壊された菌は、たんぱく質やDNA、SH基等の合成阻害されてしまい、仮死状態となります。その後も、生育に必要な栄養分等を得られなくなり、やがて死滅します。
仮死状態の菌が忌避効果により同種の菌を近づけない!
仮死状態の菌は、死滅していくまでの間、同種菌に対して近づけないよう危険信号を伝達します。同種菌はこれによって防カビ剤があるところには、近寄らなくなります(忌避効果)。“忌避信号伝達”の非接触型メカニズムによってバクテリア(細菌)だけではなく、カビ(真菌)に対しても抜群の抑制・防止効果を発揮する、すんごい防カビ剤なんです。もちろん、安全性に対しても(財)日本食品分析センターなど各種公的機関で高い安全性が証明されています。
一般製品とはココが違う!
液体をまくだけでカビや菌がなくなる一般製品は、カビや菌の核までを一気に破壊してしまい、一瞬にして死滅させます。そのため、危険情報を発することのないまま死滅してしまい、時間が経てばすぐに同じ菌がまた付着し繁殖すると言われています。
現在、日本国内では、1000種類以上もの防カビ剤が販売されております。
JIS規格のカビ抵抗性試験では特定の5菌のみの試験です。これらの菌に対して有効であれば、防カビ剤として承認されているのですが、実際の一般住宅では、57菌が存在します。(世界微生物災害防止学会承認)
このために、JIS評価をクリアしている、防カビ剤を使用しても、カビが発生しているのです。 アルジェクトの防カビ剤は一般住宅に存在する57菌を含めた400菌以上に対して効果の確認をしております。
食品工場をはじめ、医療機関など高度な清潔環境を、求められている施設など、ご相談下さい。
外壁用断熱塗料は40社以上ある、高反射遮熱塗料の反射中心の遮熱塗料と違い、アクリルビーズを大量に使う事で、断熱性能を大幅にアップしました、伸び性もよく、防水効果抜群!
断熱コーティングは、アクリルエマルジョンに微細な中空ビーズをブレンドした日射反射と断熱機能を有する塗料で、温度上昇を抑制し、エアコンの負荷を減少し大きな省エネ効果と建物の耐久向上にも有効性を発揮、冬は高断熱機能により外気からの寒さを断ち、室内温度を逃がさず暖房効果を上げ、大きな経済効果を生む塗料です。もちろん、防水性と透湿性を合わせ持っています。

筑波大 遮熱スリガラスコーティング
クロルピリホスは有機リン系殺虫剤で、農薬やシロアリ駆除剤として、使われていました(木材に塗られていた)現在は使用が禁止されていますが、これは建築物に関しての使用が禁止になっただけで、他の用途で使われる場合は規制の対象外です。芝生の養生のため、競技場やゴルフ場で今も散布されていることがあります。
室内の空気の汚染物質は、揮発性化学物質に関しては、代表的なもので、厚生労働省指定の13物質があり、それぞれ濃度の指定値が示されています。
この13物質のなかで、国が使用を規制しているのは、ホルムアルデヒドとクロルピリホスだけです。しかも、この規制は建築物に関してだけ適用されるものです。これは国土交通省が定める建築基準法によるもので、指針値を定めている厚生労働省が規制するものではありません。
両省の連携がないわけでは、ないでしょうが、指針と規制を別の省庁で示していて、責任の所在があいまいなところになっております。
空気の汚染物質のもう一つが粒子状物質(微細な固体)いわゆるハウスダストといわれるものです。室内にはダニ、ダニの死骸やフン、カビ、カビの胞子、動物の毛とフケ、花粉、微生物、チリ、ホコリ、繊維のくずなどが浮遊しています。
室内の空気の汚染物質というと、化学物質ばかりに目が行きがちですが、粒子状物質も人体に悪影響を及ぼします。主に喘息やさまざまなアレルギー反応を引き起こす原因になり、アレルゲンとも呼ばれ、花粉症などとの関連も指摘されています。
