フロア、床、窓のコーティングをはじめ、UV、フローリングコーティング専門業者アルジェクト 関東(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城・福島)を中心に展開

2月16

現在、新築マンション・戸建等で大変多く使用されています。

フローリングの表面が従来の突板の代わりに木目調の印刷シートでできています。

シートフローリングは、傷がつきにくくワックスがけが不要と言われているのが大きな特徴です。

これは、表面のシートの特殊加工(EB処理)によるもので、電子線を照射することで表面を強化するため、ワックス等も密着しづらくなっています。

そのため、従来のフローリング(突板)は定期的なワックスがけが必要でお手入れが大変でしたが、ワックスがけをしなくても大丈夫という、注意を喚起する意味で「ワックスフリー」という表示がされているようです。(消費者関連行政機関による)

お部屋の中で一番傷むのが床の表面です。

新築当初は、表面のキズが無い状態ですと、水などが染み込む事もなくきれいな状態ですが、生活しているうちに細かいキズ等が入ると、そこから水分などが染み込んでしまい、黒シミ等の原因となってしまいます。

また、シートフローリングは剥離による原状復帰が大変難しかったり、密着不良のコーティング剤が多い事も事実です。

アルジェクトのコーティングは、シートフローリング対応型で高密着タイプのコーティングです。注:日本塗料検査協会・付着性JISK5600-5-6:1999クロスカット法にて試験済み

1月20

MDF

カテゴリー:ALJECT研究室 Comments (0)

MDFとは、木質繊維に接着剤を混ぜて固めたものです。

合板の代替え品として注目されていますが、水に弱いなどのデメリットもあります。

11月25

塗装皮膜の硬度を測定し、塗膜が規定の硬度を有するかを確認する試験です。

鉛筆で塗装面を引っかき Hの芯で傷がつかず 2Hの芯で傷がついたら 鉛筆硬度はH となります。

単に硬度が高ければ傷つきにくく 丈夫で性能が良いというわけではなく、反対に屈曲性がなくなり
製品の性能を損なう場合があります。
硬化が不十分な場合は塗膜本来の性能が発揮されず、塗装が剥げたり 品質低下の大きな要因となります。

コーティングにおいて、強度をあげるためには、硬さだけを追求していくのではなく、適度な弾力性が加わってこそ、本当の意味での高い強度が得られます。
アルジェクトのコーティング剤は、【JIS K5600-5-4:1999】塗料の一般試験方法に基づき検証しております。 温度の変化によって建材が伸び縮みしても、弾力性があるので断裂を防止できます。

10月15

床の下地が原因の場合

・この場合は、一戸建やマンションによっても原因が異なります。

一戸建の場合

床下地の土台や根太に水平が保たれていない事が、一番にあげられます。フローリングを剥がし、下地を調整、補修する事で改善することが出来ます。

マンションの場合

床下地(コンクリート)に不陸、凹凸があることが考えられます。

建物本体の歪みから発生しているものでなければ、床材を剥がし下地コンクリートを調査し、それぞれのレベルを確保した上で、適切な張替えをすれば改善されます。

9月15

ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋め込められた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。暖められた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力が発生します[熱応力]ガラスのエッジ部の許容強度を越える熱応力が発生すると「熱割れ」が起こります。

9月10

アルジェクトのUVフロアコーティングがリクルート発行の茨城の注文住宅(suumo)に掲載されました。

フロアコーティングを施工することにより、デリケートなフローリングを守る、UVフロアコーティングはフローリングコーティングの中でも最高峰の施工技術です。アルジェクトのUVコーティングはキッチンカウンターや石材、ノンワックスタイプのフローリングにも施工可能な高密着下地剤を使用しております。(シートフローリングにも施工可能です。)

2月・3月のご予約はお早めに

9月1

床鳴りの原因は様々な事が考えられます。

・     床の下地が原因の場合

・     フローリング材が原因の場合

・     床材の貼り方が原因の場合

・     お部屋の湿気・乾燥などが原因の場合

8月10

ガラスコーティング剤には赤外線吸収剤のATOが使用されます。

他社メーカーの商品の殆どが韓国製のATOを使用しており、材料コストは安価で済みますが、性能を考えると、三菱マテリアル製ATOが優れているために、当社では、三菱マテリアル製のATOを採用。  自動車の合せガラスやLOW-eガラスに使用されている、最上級赤外線吸収剤ITOを100%使用したガラスコーティング剤も取り扱っております。

8月3

ビル・ホテル・店舗メンテナンス等、フロアのメンテナンスの中でワックス管理をおこなっていると大量のワックス剥離の汚水が排出されます。このワックス剥離をおこなった時の汚水は、水質汚染・自然環境へ悪影響を及ぼしてきました。
UVフロアコーティングを施工する事で、水質汚染対策はもちろん月々のワックスでの管理をなくし、フロアメンテナンスの時間・経費が大幅に軽減されます。

7月21

ホルムアルデヒドの等級の最上位規格を表すのが、「F☆☆☆☆」です。

F☆☆☆☆建材は建築基準法による使用制限がないため、安全であるという認識が一般的です。(アルジェクトで使用している液剤も、全てF☆☆☆☆を取得している材料のみ使用しております。) が しかしながら、、実際にはホルムアルデヒドが出ないように他の化学物質の代替使用が進んでいる事により、他の有害な化学物質が出るという事もあり、慎重にならなければなりません。 

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