合成繊維・プラスチック製品が静電気により帯電してゴミや汚れを呼び込みやすく、ガラス・タイルの無機に対してすぐに汚れてしまいます。
アルジェクトで使用するコーティング剤は、帯電防止機能を大幅にアップさせるためSno2(超微粒子酸化錫)又はATOの帯電防止材料を使用し、完全無機100%にする事で汚れを付きづらくするとともに、簡単に汚れを落としやすく設計されております。
光触媒との違いは、汚れが付いてから汚れを分解するのではなく、最初から汚れを付きづらくし、汚れても落ちやすくした方がトータル的には防汚効果が高い点があげられます。