現在、ワックスと一般的に呼ばれているものは水性アクリル樹脂ワックスをいいますが、メーカーによっては水性エマルジョン樹脂ワックスと明記されています。樹脂ワックスは水に界面活性剤+ポリマー(樹脂)を混ぜたもので、この混ぜて乳化した物質を、エマルジョンと呼びます。
昔からある、磨いてツヤをだすワックスは・・・水性ワックス又は水性合成ロウワックスと呼び、滑りやすかったりします。
新築時にはじめから塗られているワックスは耐久性は必要とされておらず、ほとんどの場合、艶のみが求められております。
ワックスで耐久性を求める場合はワックス不揮発(ワックス分が多いほど耐久性は増す)が大きく左右されます。
規定値では22%を樹脂ワックス・23%以上を高濃度樹脂ワックスと表示されます。
20%前後のワックスは塗りやすさと作業性を重視されており、23%以上のワックスは耐久性と艶を重視されております。
アルジェクトで使用されているワックスは25%以上の高濃度樹脂ワックスを使用しており、耐久性と艶を重視した、ワックスを使用いたしております。
