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防カビ剤について

№6 当社で使用しているコーティング剤(防カビ剤)について・・第6弾~

アルジェクトで使用している防カビ剤は 菌を殺すのではなく「よせつけない」メカニズムなんです。

菌の核の細胞壁を破壊!

有機系成分の複合技術によって、400種類以上もの細菌(バクテリア)や真菌(カビ)に対して、最も外側の細胞壁だけを破壊することができます。

細胞壁(外套膜)を破壊された菌の核を仮死状態に!

外套膜を破壊された菌は、たんぱく質やDNA、SH基等の合成阻害されてしまい、仮死状態となります。その後も、生育に必要な栄養分等を得られなくなり、やがて死滅します。

仮死状態の菌が忌避効果により同種の菌を近づけない!

仮死状態の菌は、死滅していくまでの間、同種菌に対して近づけないよう危険信号を伝達します。同種菌はこれによって防カビ剤があるところには、近寄らなくなります(忌避効果)。“忌避信号伝達”の非接触型メカニズムによってバクテリア(細菌)だけではなく、カビ(真菌)に対しても抜群の抑制・防止効果を発揮する、すんごい防カビ剤なんです。もちろん、安全性に対しても(財)日本食品分析センターなど各種公的機関で高い安全性が証明されています。

一般製品とはココが違う!

液体をまくだけでカビや菌がなくなる一般製品は、カビや菌の核までを一気に破壊してしまい、一瞬にして死滅させます。そのため、危険情報を発することのないまま死滅してしまい、時間が経てばすぐに同じ菌がまた付着し繁殖すると言われています。